Sample — Demo Flyer
多摩エリアの個人造園
切る前に、どこを切らないかを見ます。
庭木の写真を一枚、送ってください。当日いきなり切りません。切らない枝に先に印をつけてから、ご相談します。
一本だけ・木の名前が分からない・時期だけのご質問、いずれも結構です。
庭師 たくみ
Niwa no Takumi
どこの木ですか
玄関先・裏庭・道路沿いの生垣・隣家との境
場所と「気になっていること」をひと言で結構です。
いつから気になっていますか
ずっと・去年から・最近急に・台風以降
時期だけのご相談でもどうぞ。
今月
5月の手入れ候補
- 松(くろまつ・あかまつ)みどり摘み
- 桜不要枝処理・切り口保護
- 生垣(カイヅカ・ウバメガシ)春の刈り込み仕上げ
来月
6月の手入れ候補
- ツツジ・サツキ花後剪定(早めに)
- 松(くろまつ・あかまつ)みどり摘み続行
- 生垣(夏の伸び前)2回目の刈り込み
Marking
「切らない線」とは
ライムの線が付いた枝は「残す」目印。線のない枝が、ご相談の対象です。
混んできた木
細枝を抜きつつ、樹形の骨になる主枝には印を付けて残します。「全部スッキリ」とは違う考え方です。
徒長した木
上に伸びた徒長枝は落としますが、横に広がる枝は残して印を付けます。丸坊主の切り方は致しません。
枯れ枝がある木
枯れ枝は外しますが、生きている枝には印を付けます。「ついでに」と言って健全な枝まで切りません。
養生テープでマークしてからお見積りをお渡しし、合意いただいた後で初めて鋸を入れます。「もう少し残したい/もう少し落としたい」は印の段階でやり直せます。
Flow
ご相談からお仕事までの順序
価格の前に、残す枝のご相談をします。
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01
写真を送る
気になる木を一枚で。葉・幹・全体が分かれば十分です。
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02
切らない線を提案
残す枝を先に決めて、書面でお見積りをお渡しします。
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03
当日、目の前で合意
印を付けた枝を見ながら最終確認。直前のご変更も可能です。
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04
それから、切る
合意いただいた枝のみ作業。剪定枝は提携先へ運搬します。
一本だけでも構いません
庭全体のお仕事も、玄関先の松一本だけのご依頼も、どちらも承ります。
名前が分からなくても受けます
葉・幹・全体の写真があれば、こちらで樹種を見立てます。「これは何の木?」だけのご質問もどうぞ。
時期だけのご質問でも結構です
「うちの松はいつ頼めば?」のご相談を歓迎します。今でなければ適期をお伝えします。